理想の男性

積極的に引っ張ってくれる人

iconosn (3)付き合っている彼氏は、デートプランも自分で積極的に考えてくれる人でした。
旅行に関しても夕食や、遊びに行くところまで彼の提案でした。勿論、強制させているわけではありません。
彼の性格は「男が決断するのが当然」という感じなんです。勿論、いきたいところがあれば、連れて行ってくれました。そんな彼を頼れる存在だと感じていましたし、次はどこへ行くのか楽しみでした。
毎週、週末になると、デートプランを持ってくるので楽しみでした。
しかし、仕事が忙しくなってしまって、それができない状況になってしまいました。
私は「家の中にいるだけでも良い」と思っていました。
これを彼に話すと「忙しいから思い切り遊ぶのが大事」だと言っていました。
いつも引っ張っていくのが好きだった彼だったので、デートプランを私が立てていいのかわかりませんでした。しかし、忙しそうだし、たまには良いんじゃないかと思って計画してみることに・・・。疲れている彼のための癒しデートプランにしました。
今までこのパターンがなかっただけに凄く心配で、彼にいうのに戸惑いました。
しかし、自分で決めたっかったけど、たまには人に考えてもらうのも良いもんだ。
と彼はすごく喜んでくれました。
この言葉を聞いて一安心の私。どんなに男らしい彼でも、たまには違う感じも良いのかもしれません。

理想の男性

特殊な会話でのテクニック

iconosn (4)普段の会話とは違って特殊な会話の内容である場合。
話している時には、あるテクニックを覚えておくと一目置かれると思います。
特殊なネタとはいろいろあると思いますが、女性の悪口や愚痴です。
女性同士が集まると、他人の悪口や愚痴で盛り上がることがあります。女性はストレスを感じた時に、話をとことんして発散することが多いです。
何気なく愚痴や悪口を言っているということも少なくありません。
ネガティブな会話のネタではありますが、付き合いが面倒な話が出た場合は、印象を操作するチャンスです。
恋愛対象としてみている人が愚痴や悪口を言っている場合、どうしますか?
聞き流すという人も多いと思いますが、ここはあえて、「良くないこと」だと教えてあげましょう。
他人の悪口や愚痴をこぼすのは器の小さい人間だと教えてあげましょう。
言いづらいことではありますが、これが意外にも効果的なことが多いのです。しかし、眉間にしわを寄せていきなりいうのはいけません。「偉そう」と思ってしまう可能性が高いからです。一度同意した上で、その人の行為を否定してあげましょう。
否定というよりも、なぜそれがダメなのか教えてあげる感じで話します。
女性は尊敬できると思える人や、器の大きな男性に惹かれます。
尊敬がれない感情へ変化することも少なくないので、このようなポイントも覚えておきましょう。

理想の男性

彼への第一印象

彼とはいつも一緒にいたくて、かれに対して運命的なものを感じていました。
しかし、彼と恋愛していくうちに、彼と私はひとつだという考えが違うと気付きました。
彼の第一印象は淡々としていて落ち着きすぎている人という感じでした。
私に対しても恋愛どころではありませんし、友達としても付き合っていこうとは思っていなかったと思います。
彼と私の会話は一言ふたこと程度です。
iconosn (5)これがだんだんと多くなってしっかりとした会話になっていきました。
そこから彼と私が友達としてつきあうことになったのだと思います。周りからも仲の良いふたりとして見てられていましたし、それが嬉しかったんです。
誇らしいとも思っていましたし、自慢したい気持ちもありました。彼ともっと深くなっていきたい、もう少し近くに入れる存在になりたいと思いました。
結果、私のアプローチがすごかったのか、正式に恋人という関係になりました。
しかし、熱い恋愛ではありませんでしたし、始まりもはでなものではありませんでした。
すごく静かに始まった記憶があります。恋愛に関しては少し変わっているかもしれません。
お互いのテリトリーは混ぜ合わせないということです。
いわゆる、川と川が最後の方だけ一緒になっている感じでしょうか。
完全に混ざり合うことは不可能だと思っています。彼をみてこうなったのですが、依存や束縛も一切ない関係をきづきたかったのかもしれません。

女性側の思い

別れの決断

iconosn (1)別れを決断したのは私でした。
彼は友達に戻ろうといったので、それは承諾しました。
恋人になってからなぜかうまくいかなかった私と彼。
お互いを縛り合い、心も狭くなっていきました。
常に神経を使うような関係で、胃が痛くなるような感じでした。
友達にもどれば、これが良い関係になれるのでは・・・とも思っていました。
彼の提案はある意味良い提案だと思っていました。

分かれてからも、また友達としての関係を始めました。
最初は友達の関係になれたことを嬉しく思っていました。会い続けることでもできますし、この状況に満足していました。実際に恋人とは全く違う距離感で入れるわけです。
何かに怒ったりすることもないですし、神経をつかこともありません。

月に1回は彼にあっていました。定期的に会う友達関係が何か違う気持ちをもたせたのだと思います。その気持ちというのが「切ない」という感情です。
月に1回会っているだけの関係にもどかしいと感じるようになったようです。
明らかに恋心がある感情です。
嫌いになって別れたわけではありませんでしたし、友達としてずっと仲良くしていけたら・・・と思っていました。これ以上会ったらダメなのではないか・・・そう思うようになりました。
恋心が再び生まれたことで、彼を縛りたくなってきてしまったのです。

これでは何の意味もありません。友達としても一緒にいてはいけないのだと思いました。
すごく辛かったですが、彼ときっぱりと友達としての縁も切ることにしました。

女性側の思い

不安をあらわにする女性

iconosn (2)今は恋愛はしなくていい・・・こう考える人に対して不満をあらわにする女性がいます。彼氏が欲しいかどうかは人それぞれで、彼氏と別れてかなり経っていてもいまいち彼氏を欲しいと思わない人もいます。
次に進む気力がないということもありますし、一人の気楽さをもう少しだけ味わいたいなど色々とあります。

男友達と遊ぶ、女同士で遊ぶなど、このような日常でも十分満足できている女性は少なくありません。
しかし、突然彼氏が欲しいと思う日が来ることもあります。普段遊んでいた男友達を好きになったり・・・と急に恋心が芽生える時があります。
中が良ければ知らない面を見たりすると、このような感情が芽生えたりします。
また初めて会う人でも、すごくタイプの人が現れれば心境の変化が出るでしょう。
誰かに会いたいと久しぶりに思うことに戸惑いさえ感じる人もいると思います。
急につきあことになると、自分も変わってきます。特に違いに気づくのが女友達です。
何も言っていなくてもなんとなく彼氏が出来たような感が働くのでしょう。

何も言っていなかったはずなのに「彼氏できた?」と言われたことはありませんか?
女性というのは恋愛をし始めることで雰囲気が変わります。

恋をしているオーラが出るという人もいます。
ある意味、恋愛をすることで余裕が出てくるのかもしれません。
気持ち的にも穏やかになりますし、顔つきが変わる人も少なくありません。

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